晴れたり曇ったり。勤労感謝の日。

14時過ぎに総務省山川審議官とボツワナ大使松山氏がホテルに到着。ところが部屋に入れない。ホテル側の準備ができていないからだ。世界的チェーンホテル、5つ星のインタコンチネンタル・ホテルとこれで云えるのか。入れ物だけが5つ星なのだ。部屋が空くのを待ちながら顔合わせ。江川在ザンビア大使も見えられた。
山川審議官は旧郵政省でいえば次官に相当される地位の方だろう。官僚のトップである。総務省は郵政省、自治省、総務庁が合併してできた省。

江川大使は、僕の世話になった総理府内閣調査室のひとに似ていてどきりとしたが、名刺をいただいてご子息でもないとわかり、なにか安心した。外務省海外安全情報でRDCコンゴがカタンガ州を含めて低く評価されているため、日本の企業がカタンガ州に出張者を出し難い、投資も控えてしまうと訂正して欲しいとお願いした。隣国のことで、彼が直接本省にかけあうこともできないけれども、なにかの機会に北澤DRC大使に話していただけるとありがたい。
24日のプレゼンテイションが揺れている。当初のSADCのプログラムにはプレゼンが書いてあるのに昨日夕方になって、次官会議でプログラム修正を受けプレゼンしないことになったと事務局がいいだしたのだ。会議のプログラムをみていると、昨日も今日もスケジュールが守られていない。臨機応変といえば聞こえがいいが、要は滅茶苦茶なのである。会議場にはいれないから、入り口でうろうろするだけだ。それもおかしい。日本はプレゼンに少なくとも当初招待されているのだから、勿論日本はSADCのメンバーではないとしても、会議の進行を知るべく会議場に入る権利があるはずだ。
夜は、ビーフが美味しいというステーキ・ハウス「ルサカ・クラブ」。500gのTボーン。ペッパー・ソース。確かに美味しい。
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