16 mai 2021

2021年4月 avril 2021

 le jeudi 1er avril 2021

6時、曇り、31/26

 

le vendredi 2 avril 2021

6時、曇り、31/26

 

le samedi 3 avril 2021

6時、曇り、32/26

 

福原愛という女性の卓球選手がいたことは知っていた。たしか中学生くらいのころにチャンピオンになっていたのかな、その彼女が結婚して2児の母親になっていたことも、御年30歳を越えていることも知らなかった。彼女の夫、台湾の選手らしいんだけど、かなりの美男子。福原さんはむしろ普通、美人の部類ではないでしょ。ま、メディアでは大騒ぎなんだ。どうでもいいじゃないか、プライベートだよと思うのだが、ま、ジャーナリストの「お仕事」なんだろう、五月蠅く2人をおいまわしている。

 

le dimanche 4 avril 2021

6時、晴れ、32/26。復活祭 Pâque

 

le lundi 5 avril 2021

7時半、晴れ、31/26。復活祭の月曜日で祭日。

 

「素晴らしかったです」、「よかったです」等の「です」の使い方。いつから認知されるようになったのだろう。僕は絶対に書かない表現。書いている人たちは違和感がないのだろう。

 

高島俊男さんが亡くなったそうだ。彼のエッセイは面白かった。

そこで、ネットを探したら高島さんのブログがあった。2015年から20006月まで記事が書かれている。晩年の高島さんが垣間見られるわけだ。

思い出話が多い。敗戦の時、彼は8歳だった。良く戦中の記憶があるなぁと思う。

書評が多いのは文春に頼まれて書いた記事を載せているのかもしれない。

単行本『お言葉ですが』などに比べてそれほど面白くないのは仕方ない。

 

le mardi 6 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

le mercredi 7 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

今日は良く歩いた。といってもたいした距離ではない。12時近くなって歩き出したのだから、炎天下ではあった。ゆっくりとした足取りだが、余り途中で休まなかった。途中でへたばるのではないかと心配したが意外とみんなに付いていけた。

 

le jeudi 8 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

忙しい午前中だった。

 

恐ろしいタクシーに乗った。今日が初めての営業という若い運転手。プラト区で拾ったが、ココディ区も知らない。間違えて橋を渡ってトレシュビル区に行ってしまった。ギニア人。コナクリーなら良く知っているというが、無関係じゃないか。

「俺は道を知らないんだ。案内しろ、間違えたらお前が悪い」という。どういう神経なのか。

 

le vendredi 9 avril 2021

6時、曇り、32/27

 

Ecobankに個人企業名で口座を今朝開いた。

これでコートジボワールでの諸手続きがほぼ全て完了する。

 

昨日午前、ONIOffice National d’Identificationで居住証明書の手続きを終えた。カードそのものは何時できるかわからないが、写真も指紋もとり、30万フランも支払った。その領収書で銀行口座が開けたのである。

 

個人企業Etile d’Afriqueの登録も終えた。こちらはCEPICI(登録一本化窓口)での作業で先月やっと終わった。

 

フランスの旧植民地らしい複雑な行政登録、無駄な書類のオンパレードだった。フランスが置いていった行政組織は、独立60年たっても独自のものではなく、しがらみがあるようだ。

 

le samedi 10 avril 2021

7時、晴れ、32/26

 

『あそび』(鷗外)。木村という官吏で作家の一日を描いた、「あそび」というのは木村の為事と執筆である。「あそび」だから不真面目だということではない。

鷗外も軍医と作家を兼ねていた。

 

『独身』(鷗外)。小倉時代の鷗外の作品。

 

今週始め、イミダクロプライドImidaclopride2.15%という農薬が入った対ゴキブリの塗り薬を購入して、台所のゴキブリが通りそうなところに塗った。注射器に液が入っている。

効果覿面で数多いたゴキブリが忽ちどこかに逃げてしまった。

この農薬、世界で一番使われているのだそうだ。しかし、効果があり過ぎると、農薬の毒性が心配になる。日本語Wikipidiaはなかったが、フランス語版では「半減期が180日」とある。放射能じゃないんだけど、その半減期ってなんだろう。

スプレーでゴキブリ、ハエ、カなどを殺すという殺虫剤があるが効いた試しがない。Imidaclopride、恐るべし。でも、ともかくゴキブリが台所から消えた。大型のゴキブリも、細かいゴキブリもいなくなった。

 

『牛鍋』(鷗外)。蘊蓄はどうでもいい。牛鍋はすき焼きと同じことだ。ちょっとコミックな筋立てになっている。が、ともかく大の大人とまだ小さな少女が競争で鍋をつつく。短い作品だが、解釈はいろいろできそうだ。少女の母親、「永遠に渇しているような目」の女が横にいる。「人は猿より進化している」というのが結論なのだけれど、猿より進化しているが、人も動物でえらそうなことは云えない、ということなのかなぁ。

 

le dimanche 11 avril 2021

7時、晴れ、32/27

 

冷凍ポテトを生まれて初めて買った。

ここ熱帯はジャガイモ文化ではない。主食のアチェケをつくるのも、イモには違いないがキャッサバ(マニオク)である。

今日はスーパーにジャガイモがなかった。輸入のタイミングが悪く、品切れになっていたのだ。そこで、冷凍ポテトだ。ネットで調べたら、フライパンで水も入れずに中火で5分炒めろとあった。少量の水や油で炒めるのも可能だが、ぱりっと仕上げるには水無しがいいと書いてあった。炒めるというより温めるのだ。実際には5分ではなく10分必要だったが、うまくフレンチポテトが出来た。

 

冷凍ポテトは皮が剥いてある。皮を剥かないですむ分、怠け者向きだっと思っていた。しかし、ジャガイモの皮は結構目方がある。つまり、それなりに経済的なのかもしれない。少なくとも贅沢な食材ではなさそうだ。

 

コンゴの旧カタンガ州は高地で、ジャガイモも作る。しかし、農業は追いやられてザンビアからジャガイモも輸入していた。ここコートジボワールでは欧州から輸入である。ところが、傷んだイモが多い。半分以上捨てなければならない。カタンガは欧州からの輸入ではなかったが、品質が悪かった。品種が幾つかあったが、日本のように料理にあわせて品種を選ぶなどということは出来なかった。冷凍ポテト、意外と経済的かもしれない。

 

le lundi 12 avril 2021

6時、晴れ、33/27

 

銀行に口座を開いても、車購入に直ぐには金を貸してくれない。リースも月賦もダメ。勿論スイスではこんなことはなかった。直ぐにローンを組んでくれた。

つまりここの銀行は役立たずなのだ。

 

税務署で初めて納得のいく説明を受けられそうだ。Sowさん。今年から税金が売上高にかかるようになったとはJetroさんから聞いていた。どうもその通りで、売り上げが少なそうなら、あるいはなさそうなら、最低売り上げとして申請できる500万フラン(100万円)を売り上げ見込みと申請しなさい、と。来年度から実質売上に課税になるのだそうだ。

 

le mardi 13 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

眠れないので、枕の所為だと、新しい枕を買ってみた。家具チェーンOrcaでは自社ブランドしかなかった。7500フラン。特に快眠とうたっているわけでなし、期待できないかもしれない。

 

le mercredi 14 avril 2021

6時、曇り、32/27

 

ま、よく眠れた方だろう。

 

le jeudi 15 avril 2021

6時、曇り、32/27.

 

午後2時に税務署のSowさんとアポイントをとっていた。115分に家を出たがトイレに行きたくなり、家に戻った。その後、ロシアのシステム「Yango」でタクシーを呼んだがなかなかこない。Sowさんに遅れると電話をいれたら、彼女は家族が病気で今病院にいるのだという。「な~んだ」。来週月曜日午前10時のアポイントに切り替えた。まともに今日14時に行っていたらどうなっていただろう。彼女の代わりの人が応対するすることは先ずありえず、結局空振りのアポイントになっていただろう。従ってアポがキャンセルになったのはTant mieuxというところだ。

 

le vendredi 16 avril 2021

6時、曇り、32/27

 

昨日午後、電力会社CIEからメッセージがはいり、料金未払いなので、19日から電力供給をストップするという。

朝一番に最寄りのCIEに行くと、100名を越す人々が外で待ってる。これではいつになるかわからない。大家のシェリフさんに電話で相談、彼女が知り合いのガードマンに電話してくれて、直ぐに建物の中に入れてくれた。さらに、そのガードマンが手続きの仲介をしてくれたのだ。来ていなかった請求書を再発行してもらい、窓口の順番待ち番号札をとってくれた。電力会社の人間ではないガードマンがここまでサービスをするとは。

大家さんのシェリフおばさん、鼻薬をこのガードマンに渡しているに違いない。流石シェリフおばさん。

 

それでも2時間待ってやっと支払いを完了させた。2月、4月と2回請求書が出ていた。しかし、そのどちらも僕は受け取っていない。2月の請求に対し、未払いで遅延金が課されていた。受け取ってない請求書なのに。そこで、窓口でクレームしたら、取り消してくれた。

 

次回からは、面倒なので、Orange Moneyで払うことにする。それにはOrange Moneyに預金しておかねばならない。また、請求書を受け取る前に、凡その代金で前払いをCIEにしておくこともできる。そうしようと思う。

 

ここの電力料金は高い。月に直すと9000円くらいになる。ただ、消費電力が請求書に書いていない!ので、はっきりした比較ができない。

 

電気は切られたら面倒だ。冷凍庫の食品が解けてしまう、冷房もきかなくなる、当然扇風機だってだめだ。再接続に時間がかかるかもしれない。

 

CIEの手続きの後、居住許可証発行するONECIに行った。今日はプラト区ではなく、Cocody区のバロン。プラトで30万フランも払って8日に居住許可申請をしている。10日後にココディのONECIに行けと言っていたが、案の定僕の書類はプラトから来ていなかった。窓口が電話番号をくれて、来週火曜日に居住カードがReadyであるか否かSMSで問い合わせせよとのこと。

勿論、こんな遅れは怒る気にもなれない。

 

le samedi 17 avril 2021

7時、小雨、30/27

 

1日の最高最低温度が3度しか違わない。なるほどね。熱帯性気候とはこうなのだと思う。カタンガ州の場合は高度があるから、1年中常春なのだが、日中と朝方ではかなりの温度差がある。

 

インターネットの使用量が20Gを越えて、今月の分が無くなってしまった。Youtubeは見ないのに、どうしてと思う。多分ここ30日間に何回もあったZoom会議の所為だろう。Zoomで動画を使うと、途端にネット消費量が上がる。よく動画を見てくれというが、動画が高くつくとは知らない人が多い。

 

le dimanche 18 avril 2021

6時半、晴れ、32/25

 

TF1の日曜番組「SeptàHuit」で中国の大都市重慶Chongqing(チョンチン)の特集を組んでいた。3000万都市、しかもここ20年でこんなに大きくなったらしい。

チョンチンではわからないが、重慶というと何となくわかる気がする。しかし、実はちっともわかっていない。そこで、ちょっと調べた。長江ね。揚子江と習ったけど。中国共産党が長江と云いだしたようだ。揚子江で何も悪いことはないのに。長江の港町ね、重慶は。それにしても高層ビルが林立するつまらない都市になったものだ。

 

À la recherche du bonheur(原題The Pursuit of Happyness) ガブリエレ・ムッチーノ監督、2006年。

身につまされるストーリーだね。定期的収入がないということは、サラリーマンにとっては致命的だよ。僕にはいつも失業の悪夢がついてまわる。

ウィル・スミス演じる主人公が、株屋になりたいってとこが泣かせる。どうも映画の最後で株屋に正式に採用されるってことで、Bonheur(幸せ)をつかむらしい。金融マンといえば聞こえがいいが、Courtierというのはヤクザな商売だ。ま、主人公、この業界で大成功するらしいのだけれども。

 

le lundi 19 avril 2021

6時、晴れ、32/27

 

錦織、バルセロナ。良くない試合。凡ミスばかり連発。練習が足りないのかな。正確なショットというのは、不断の練習からくるんだろう。練習を怠ると忽ち腕が落ちる。そういうものなのだ。相手はアルゼンチンのペリャ‘Pella選手。

3セット目に入って圧倒的に錦織が勝ったようにみえるが、決してスマートな試合でもなかったし、カッコよくもなかった。

 

税務署のSowさんのところに行ったら、課税カテゴリー変更申請レターを出せという。そんなこと前回聞いていない。白紙をくれてともかく手書きで申請レターを書けと。書いたら上司のところに持っていった。それはいいが、上司と云うのが頓珍漢な男で、日本人だというので「金持ち」だと思っている。虚偽の申請は受け付けないと云いだした。虚偽もへったくれもあるか。初年度本当に売り上げがあがるかどうか分からないから、数字を最低にしてもらったのだ。勝手な言いがかりをするな。でも、陰険な男。明日また来いという。タクシー代だって馬鹿にならないのだけど、致し方ない。

 

le mardi 20 avril 2021

6時、晴れ、32/25

 

明日から運転手付き車が使える。これは生活環境を大幅に改善する。公共の乗り物が頼りにならず、タクシーを使わなければならないのは辛い。常に運転手と値段交渉をしなければならないし、細かい金(20001000500フラン札)を用意していなければならないのだ。そういうことに神経を使わないですむことは、大いに助かるのだ。

 
税務署はSowさんのお陰で課税カテゴリーも決まったようだ。来週火曜日には税額が決まるのだそうだ。どうもここの課税システムまだよく分からない。

 

le mercredi 21 avril 2021

6時、曇り、32/27

 

Mary et Martha』(米英、2013年)。アフリカに来て、マラリアで死んだ息子をもつ2人の母親の話。人道的なお話ですよ。間違いなく。でも、マラリアはそう簡単に撲滅できまい。可愛い子どもたち、アフリカの子どもたちの笑顔が消えると云うことが問題じゃない。それはお涙頂戴の安い人道主義さ。アフリカの可愛い子どもたちも、20歳を過ぎたら只の人、可愛くはもうないかもしれない。

 

マラリアは0歳から5歳未満の子どもたちが一番の犠牲者だ。しかし、本来は治る病気なのだ。処置さえはやければ。薬はあるし有効だ。

 

蚊にさされなければいいのだから、蚊帳があれば確かにマラリアを防止できる。

何万、何十万と云う蚊帳が国連やNPOの手でアフリカでは配られている。配れば、それを受け取って闇で売るのが普通だ。蚊帳は消費財だろう。アフリカの普通の家庭で大きな穴の開いていない蚊帳を見たことがない。配られてからもう数年も経った蚊帳だからだろう。

 

ハウス食品のカレーをアジア食品店で求めた。夜、お湯で5分温めてご飯に載せて食したが、ともかく不味い。糊じゃないか。29のスパイス入りと歌っているが、29もあってもどうしようもない。もともとカレーはスパイスの塊だと思うが、糊じゃいけないよ。日本のカレー、嫌いじゃないけど、とろみは糊なの?

 

le jeudi 22 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

le vendredi 23 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

le samedi 24 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

le dimanche 25 avril 2021

6時、雨、32/26

 

le lundi 26 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

le mardi 27 avril 2021

6時、晴れ、31/26

 

le mercredi 28 avril 2021

6時、晴れ、31/24

 

銀行の口座カードを作ってもらった。マグネチックカードを当座預金口座に作るためには、支店長に手紙を書けというので、用意して持っていった。「受け取りを書け」つまり本紙のコピーに受け付けサインをしてくれと頼んだら、何と30分またされた。

 

しかしこの受け取りが功をそうして、カード発行部門が素直にマスターカードを発行してくれた。ビザではないのかというとマスターもビザも同じだという返事。そうかねぇ。

 

ともかく一日で磁気カードが発行出来たのはさいわいだった。

 

le jeudi 29 avril  2021

6時、晴れ、32/25

 

建築家養成学校の横にアートギャラリーがあった。このギャラリーのFBのメンバーになっている。どんなところか行ってみたかった。

現在の展示はJems Koko BiPatrimoines65日まで。JemsKoko Bi57歳。Wikipidiaだと55歳。コートジボワールの彫刻家。今回は彫刻と版画Xylogravvureの作品群。Xylogravureとは木版画。Xyloが木を意味する。グジロ乃至クシロと聞こえる。

展示作品が46Mioフランというから80万円から120万円だ。既に出来上がった芸術家というところ。作品は面白いが新鮮味はない。いわゆるアフリカ色がないのには好感がもてるが。コートジボワールとドイツで芸大。2013年に帰国現在に至る。

 

le vendredi 30 avril 2021

6時、晴れ、32/26

 

今朝3時ころから停電、12時まで続いたようだ。大停電で、ニュースになった。