10 février 2015

2014年12月20日~31日 du 20 décembre au 31 décembre 2014

以下で2014年を完結する。

Le samedi 20 décembre 2014
5時、晴れ。

6時、キプシ出発。
9時、カスンバレサ国境。
11時、ザンビア入国。
14時、キトウェ。
14時半、Euroafrica bus出発。
21時、ルサカ到着。

Le dimanche 21 décembre 2014
6時、起床。
9時半、Bus Lion King 30分遅れ、10時、燃料補給。
13時、ザンビア=ジンバブウェ国境。
15時、通関終了。
20時半、ハラレ到着。
21時半、ハウス邸到着。
23時、就寝。

Le lundi 22 décembre 2014
7時、曇り。
7時、起床
8時、ハウス氏とショッピング・モール。中古携帯3台購入。

午後、街中にタクシーで。10ドル。
ハラレ市中にて
Le mardi 23 décembre 2014
7時、晴れたり曇ったり。時々雨。

昨日クリス用に買ったiPhoneの充電が不具合。交換か返金か。

市中の美術館と博物館を見学。

20時のGreyhoundに乗るために17時にハウス邸を出た。
サンドイッチとリンゴをもたせてくれた。恐縮。

Le mercredi 24 décembre 2014
5時、ジンバブウェと南アの国境に到着。

バスが南アに入ってから故障。代わりのバスが来るまで4時間待ち。幸い英国風の瀟洒なホテルの前で故障したので、ホテルで広大な庭園を眺めながらコーヒーをゆっくりとのんだ。周りは渓谷。都合のいいところで故障したものだ。
来たバスはグレイハウンドではなくリンポポ・コーチという地方の会社のもの。ポロクワネPolokwaneでグレイハウンドのバスに乗り換えてジョバーグに出発。
Avoca Vale Country House
この前でバスが都合よく故障した
2145分。宿に到着。プレトリアに着いた頃宿に電話して予約を確認した。Joburgの住宅街にある宿で去年12月にも泊まったところ。Brown Sugar「バックパッカー」ホステルとなっているが、シャワー付ツインベッドの部屋もある。ホテルというよりも住宅である。オーナーさんの自宅だったのだと思う。

Le jeudi 25 décembre 2014
7時、快晴。18時半、雷雨。

クリスマスでどこの店も開いていない。中華街ならと思ってでかけた。やはり中国人はクリスマスとは関係がないようだ。多くの店が開店していた。

22時半、ダーバン行きの夜行バスに乗る。

Le vendredi 26 décembre 2014
6時、快晴。

早朝6時ダーバンのバスターミナルに到着。タクシーで宿へ。宿はハラレのハウス邸がある地区ほど高級ではないが、静かな住宅地区グレンモア。神戸の御影のように坂が多い。宿は音楽家がオーナーで芸術家が長期滞在しているようなところ。

正午ちかくから曇り。夜は小雨。

昼は「ダルマ」。どんぶりものと手巻き寿司。ダーバンにはここしか日本料理屋がないようだ。閑散。夜、日本企業などが利用するのだろう。
日本料理屋「ダルマ」の入っているホテル
「ダルマ」は画像左端の1階
ダーバン市内のビーチ
インド人が目立つ
夜はタイ料理。天ぷら、牛フィレてりやき。でも最適の出来。


Le samedi 27 décembre 2014
7時、小雨。

この天気ではビーチに行ってもしよがない。市内観光にする。
観光バスに乗った。この二階建てバスが乗客の重みで傾く。一旦全員降ろされて、乗客数を調整してから再出発。英語のアナウンスしかなく、しかも貧弱な内容。ケープタウンとは雲泥の差だ。ダーバンは南ア第一の港湾都市だが、観光には力をいれていないと思われた。
ダーバン市内観光バス
最低だ
Le dimanche 28 décembre 2014
7時、晴れ。
ダーバン。

天気予報では曇りのち雨となってたので、ビーチは諦めていた。ところが晴れたのだ。早速タクシーを呼んでDaurbanの北の郊外の海岸Umhlangaに行った。リゾート地。ヨーロッパの雰囲気。波は荒かった。
Umhlanga海岸、インド洋
ダーバン郊外、白亜のホテル群
波が荒く僕はちょっと水に使った程度
夜、クリスのためにダンシング・クラブ。フロリダ通りにクラブが集中している。クリスチャンは多少恥ずかしそうにそれでも夜中1時までピストで踊っていた。白人の多いクラブだった。


Le lundi 29 décembre 2014
7時、曇り。
ダーバン。

朝4時から排尿困難。それは何時ものことだったが、今日は全く尿が出ていない。下腹が膨れてきた。16時半、覚悟して病院へタクシーでむかった。

旧キング・ジョージ病院。今は名前が変わっている。
カテーテルで排尿。す~とした。驚異。
21時半、宿に帰る。入院せずに済んでよかった。
キング・ジョージ病院
救急棟エントランス
画像はネットから
自分で撮影する余裕などなかった
Le mardi 30 décembre 2014
6時半、晴れたり曇ったり。

午前11時のバスでヨハネスバーグにシフト。グレイハウンド。20時到着は30分遅れ。

カルーテルの袋に尿が600ccほど溜まっていた。夜中にトイレに行くこともなく便利だ。しかし、これを生涯つけるのは面倒だろうなぁ。数日間と医者がいっていたので、キトウェでクリニックに行ってとってもらうか、診てもらおうか。

Le mercredi 31 décembre 2014
7時、曇り。

午前、イーストゲート・ショッピングモールで買い物。ルブンバシにはないものを調達。
携帯時代に南アもなっていて公衆電話が少ない。探してコインで宿に電話。宿の車が出払っていた。駐車場でタクシーをひろって乗った。


20時、ハラレに夜行バスで向かう。予約したグレイハウンド。

1 commentaire:

ducassehun moon a dit…

やっとネットが繋がったようですね。
私のいる韓国では、戸籍から謄本まで取り寄せられます。
過度にまでネットが生活圏を侵入していますので、その弊害もあります。
個人情報の流出などもそうですが、人々の生活パターンや思考方法まで変化を被っています。
バスの中で、電車の中で、みんながスマートフォンを眺めている姿はなかなか恐ろしいものです。
直接的な触れ合いを忌避する風潮もあります。ただし、韓国の場合は、徴兵がありますので、そこで濃い人間関係はすこしは回復されるようですが。
ネットの回復をお祝いして。
韓国の文より。